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インターネットの脅威は日々複雑化・悪質化し続け、被害の数もますます増加しているのが現状です。 データ消去や情報の外部流出、コンピュータへの攻撃などを行なう悪意あるプログラム「トロイの木馬」や、ウイルスを運ぶ「スパムメール」、姿を隠してパソコンに侵入してくる「ルートキット」、実在するサイトや人になりすますなどの手口で情報を盗み取る「フィッシング詐欺」など、実にさまざまな種類の脅威が存在しています。またこれらの脅威が形を変えたり改良されるなどして、さらに悪質な脅威に生まれ変わり、日々私たちを悩ませています。 セキュリティソフトは、ユーザーに安心してインターネットを利用してもらうために、このように日々進化する脅威をいち早く検出してブロック・排除する必要があります。
無線ネットワーク(Wi-Fi)は、LANなどのケーブルをつながなくてもワイヤレス(無線)でインターネットに接続することのできる大変便利なツールです。 最近では、飲食店や駅などの屋外でも、無線ネットワークのサービスを利用できるところが増えてきており、今後もますます利用者が増えるだろうといわれています。 また屋外でのネット通信だけでなく、自宅内においても、無線を利用してインターネットに接続する人が増えています。自宅で無線ネットワークを使用すれば、わずらわしいケーブルから解放されて、どの部屋からでも自由自在にインターネットを使ったり、電子メールを送ったりすることができます。
「システムインサイト」はパソコンを常に最適な状態にするために、パソコンのシステム活動を監視する画期的な機能です。ノートン最新版「ノートンインターネットセキュリティ2010」「ノートン アンチウイルス 2010」に新たに搭載されました。 システムインサイトでは、過去3ヶ月に行なわれたダウンロード実行などシステム活動に関する履歴と共に、パソコンのCPU使用率やメモリ使用率の履歴が自動記録されます。またパソコンの動きを最適化するための機能もそなわっています。 システムインサイトは、以下の「イベントグラフ」「パフォーマンスグラフ」「最適化」の3つの機能に分けられます。
コンピュータの動きが遅くなると、作業効率が下がったり、再起動させられてイライラしたり、ひどいときには、コンピュータがクラッシュ してしまって大切なデータが消失してしまったりすることがあります。 このようなPCの不調を改善させるために有効なのが、PCのクリーンアップです。前回のお話(PCの動き遅くてイライラ・・・そんなときはPCを大掃除しよう!)では、「ごみ捨て」について説明しましたが、今回は残り2つの方法「整理整頓」と「年に1回の大掃除」をご紹介します。
コンピュータの動きが遅いと、文書や画像を開くのに時間がかかってしまったり、作業途中でソフトが動かなくなったり、さらにはコンピュータを再起動をしなければならないこともあります。このように作業のスピードが遅くなったり、作業が途中で中断したりすることは、イライラしたり大きなストレスを感じる原因です。最悪のケースは、コンピュータがクラッシュ してしまうことです。コンピュータがクラッシュすると、保存していたデータが消失しまうことがありますが、修復してもデータ回復ができない場合には、写真やメールなどの大切なデータをすべて失ってしまうことになります。 このような悲劇が起きないように、定期的にコンピュータの中身を整理整頓して、コンピュータのパフォーマンス(動き)を改善させましょう。コンピュータを大掃除することを“クリーンアップ”といいますが、クリーンアップは数回クリックするだけの簡単な作業ですので、時間や手間をかけずにあなたのコンピュータを以前のような速い動きに戻すことができます。
コンピューターウイルスやフィッシング詐欺など、インターネットにはさまざまな脅威が潜んでいますが、その手口は日々巧妙化・複雑化しています。テクノロジーの進歩に比例するようにしてインターネットの脅威レベルも上がっていくため、昨日までは存在しなかった新種のウイルスが、今日あなたのパソコンに侵入してくる、という現象も起こり得る怖い世の中になってきています。 ノートンでは、このような新しいインターネットの脅威から守るために、日々研究・開発を重ねて新製品を生み出しています。すでにノートンの製品を利用してセキュリティ対策を行なっているという人も、進化するインターネットの脅威からパソコンを守るためには、ノートン製品の最新版に無料でアップデートすることを強くお勧めします。
今やコンピュータは、メール送信から、オンラインショッピング、オンラインバンキングにいたるまで、さまざまなことに利用されています。インターネットの普及とともにコンピュータは大変便利に活用されるようになりました。 ところが、このように生活が便利になる一方で、インターネットの不正なアクセスによる犯罪が横行しているのも現状です。クレジットカードの暗証番号やログインする際のアカウント情報など、コンピュータを使って入力するすべての情報が、悪意ある人間によって簡単に盗み出されるという事件が相次いでいます。この大切な個人情報を簡単に盗むことができるのが、「キーロガー」という名前のプログラムです。
インターネットでニュースを見ていたら、人気サイトのサーバーにアクセスが集中してダウンされられてしまった…との記事を発見。いやいや世の中には悪い人がいるもんだ、と傍観している場合ではありません。その「集中アクセス」の犯人は、実はあなたのパソコンかもしれないのです。パソコンが「ボット(またはボットネット)」と呼ばれるウイルスに感染してしまうと、悪意ある「攻撃者」による外部からの遠隔操作が可能となってしまいます。攻撃者は、インターネットを通じてボットに感染したパソコンを自由自在に操作し、ユーザーに気付かれないようにして、さまざまな悪事を働くことができます。パソコンがボットに感染していることを隠し続けることや、ボットの感染を広めることもできます。まさにあなたのパソコンが、悪意のある攻撃者の忠実なロボットと化してしまうのです。つまりボットに感染するということは、ユーザーが自動的に被害者と加害者の二役を同時に担うことを意味します。そして、ユーザーはその恐ろしい事実に気付くことができないのです。